回収された大量の廃タイヤ

 【宇都宮】清原地区北部の山林で不法投棄が相次いでいる問題で、地元の板戸町、ゆいの杜(もり)刈沼両自治会はこのほど、同地区で廃タイヤなど大量の不法投棄物を撤去した。

 両自治会は昨秋、市に依頼し、板戸町の県道宇都宮向田線(通称・宇都宮テクノ街道)と国道408号線を結ぶ市道約800メートルをふさいでいた建設廃材などを撤去。その後、道路沿いの廃棄物を取り除き、周辺の草刈りを行うなど環境美化活動を続けている。