バドミントン男子団体決勝第2ダブルス戦 作新の増田がスマッシュを放つ。手前は中田=宇都宮市体育館

バドミントン男子団体優勝の作新

バドミントン女子団体優勝の作新

バドミントン男子団体決勝第2ダブルス戦 作新の増田がスマッシュを放つ。手前は中田=宇都宮市体育館 バドミントン男子団体優勝の作新 バドミントン女子団体優勝の作新

 全国高校総体(インターハイ)県予選は18日、宇都宮市体育館ほかでバドミントンと卓球を行った。

 バドミントンは男女団体を行い、県総体に続いて作新学院が男女同時優勝を飾った。ともに決勝は宇都宮南と戦い、男子は3大会ぶり26度目の栄冠。女子は決勝までの5試合を全てストレート勝ちする盤石の勝ち上がりで、2年前の前回大会に続き15大会連続17度目の女王に輝いた。

 卓球はシングルスを行い、男子は作新学院の加藤渉(かとうわたる)、女子は宇都宮文星女の山崎琴音(やまざきことね)がそれぞれ頂点に立った。