茶葉を手にする根本社長(左)と「黄ぶなインペリアル」を持つ田嶋専務(中央)、「黄ぶな」を掲げる菊地社長=17日午後、宇都宮市

「黄ぶなインペリアル」(中央)と清酒「黄ぶな」(右)、「ワイズ・インペリアル」の茶葉

清酒「黄ぶな」に紅茶「ワイズ・インペリアル」をブレンドする根本社長=17日午後、宇都宮市

茶葉を手にする根本社長(左)と「黄ぶなインペリアル」を持つ田嶋専務(中央)、「黄ぶな」を掲げる菊地社長=17日午後、宇都宮市 「黄ぶなインペリアル」(中央)と清酒「黄ぶな」(右)、「ワイズ・インペリアル」の茶葉 清酒「黄ぶな」に紅茶「ワイズ・インペリアル」をブレンドする根本社長=17日午後、宇都宮市

 ホテルニューイタヤ(宇都宮市大通り2丁目、田嶋恭子(たじまきょうこ)社長)は17日、同ホテルで、日本酒と紅茶のカクテル「黄ぶなインペリアル」の発表会を開いた。宇都宮酒造(同市柳田町、菊地正幸(きくちまさゆき)社長)、ワイズティーネットワーク(同市曲師町、根本泰昌(ねもとやすまさ)社長)と連携して作った新商品。21日から同ホテルのコーヒーラウンジで提供する。

 ホテルニューイタヤの田嶋宏章(たじまひろあき)専務によると、コロナ禍が続く厳しい環境の中、来年、創業140周年を迎えることから同じ市内の企業と組んだ商品を企画した。田嶋専務は発表会で「地域貢献と皆さまに恩返ししたいと考案した」とあいさつした。