福田知事(右)にコンテストについて説明する県干瓢商業協同組合のメンバー=17日午前、県庁

福田知事(中央)を表敬した県干瓢商業協同組合のメンバー=17日午前、県庁

福田知事(右)にコンテストについて説明する県干瓢商業協同組合のメンバー=17日午前、県庁 福田知事(中央)を表敬した県干瓢商業協同組合のメンバー=17日午前、県庁

 県干瓢(かんぴょう)商業協同組合(伊澤茂(いざわしげる)理事長)は8月31日まで、かんぴょうを使用したアイデアレシピを募集するコンテストを開催している。かんぴょうの消費拡大を目的に同組合の若手で組織する新風会が中心となって初めて企画した。17日には関係者らがコンテストをPRするため、県庁に福田富一(ふくだとみかず)知事を表敬訪問した。

 募集するのは本県産のかんぴょうを使用し、材料費がかんぴょう込みで1人分千円以内となるレシピ。主食や副菜、デザートなどのジャンルは問わない。自身で考案し、手軽に作れることも条件。1人何点でも応募できる。