テーブス海

 バスケットボールBリーグ宇都宮ブレックスのテーブス海(かい)(22)が2021-22年シーズンの契約に合意し、チームに残留することが17日、関係者への取材で分かった。テーブスは今季Bリーグの最優秀新人賞を受賞。日本バスケ界の将来を担う新星ガードが来季もブレックスでプレーする。また、クラブは田臥勇太(たぶせゆうた)主将(40)、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)(31)と鵤誠司(いかるがせいじ)(27)、喜多川修平(きたがわしゅうへい)(35)との来季契約に合意したと発表した。

 テーブスは昨年1月に全米大学体育協会(NCAA)1部のノースカロライナ大ウィルミントン校から入団。2年目の今季レギュラーシーズンは全60試合に出場し1試合平均6・0得点、2・6アシストをマークした。チャンピオンシップでも7試合中5試合で得点を挙げた。