SL運行まで100日、転車台にカウントダウンボード 鬼怒川温泉駅

 【日光】東武鬼怒川線に復活するSL「大樹」の運転開始まで2日で100日となるのを前に、今市工業高の生徒らが1日、鬼怒川温泉駅前の転車台にカウントダウンボードを設置した。

 同校はこれまでも市や県の行事などでカウントダウンボードを製作。地域の多くの人にSL「大樹」に関わってもらい、盛り上げてほしいと考える東武鉄道が、これを知り依頼した。

 SL「大樹」のカウントダウンボードは、パネル部分が縦約85センチ、横約1メートル20センチで、SL大樹がデザインされている。数字の表示は太陽光発電で行う。同校の機械科、電気科、建設工学科の計6人が製作に携わった。