佐野日大-宇工準々決勝 前半14分、佐野日大のFW三浦が先制のPKを決める=栃木市総合運動公園陸上競技場

 全国高校総体(インターハイ)サッカー県予選は16日、栃木市総合運動公園陸上競技場で準々決勝の残り2試合を行い、宇都宮短大付と佐野日大が準決勝へ駒を進めた。

 宇都宮短大付-国学院栃木は、前日雷雨で中断となった延長後半から再開。宇都宮短大付は開始直後の1分、MF藤田一輝(ふじたいつき)のミドルシュートで2-1とし、3大会連続での4強入りを決めた。

 佐野日大は宇都宮工と対戦。FW三浦直起(みうらなおき)のPKで先制するなど前半だけで3得点を挙げ、4-0で快勝した。

 同県予選は19日、県グリーンスタジアムで矢板中央-宇都宮短大付、佐野日大-真岡の準決勝2試合を行う。チーム関係者以外は観戦できない。