自民党県連が実施した衆院栃木2区公認候補予定者の公募を巡り、選出されなかった自民の西川鎭央(にしかわやすお)県議(49)=さくら市・塩谷郡選挙区、1期=を支援する2区の市町議有志が16日夜、同市内で会合を開き、秋までに行われる次期衆院選での西川氏の擁立を目指し、活動を続けることを決めた。

 会合を開いたのはさくら、宇都宮、高根沢、塩谷の2市2町の議員39人でつくる西川氏を「支援する議員会」。非会員の鹿沼市議や花塚隆志(はなつかたかし)さくら市長も含めて約30人が出席した。

 西川氏や、父親の西川公也(にしかわこうや)元農相(78)は招かなかった。