大会をPRするパネル展示=16日午前、県庁15階展望ロビー

 全国障害者スポーツ大会をPRするため、県は16日、大会を紹介するパネル展示を県庁15階の展望ロビーで始めた。2022年10月の本県開催まで展示し、週末などには競技の体験ができるコーナーも設ける。

 大型パネルを並べ、陸上、水泳、車いすバスケットボールなど競技別の会期や会場を掲示。同大会の前身で、1980年に本県で開かれた「全国身体障害者スポーツ大会栃の葉大会」も写真や当時の新聞記事を用いて紹介している。

 週末の開庁日などには、大会で実施される競技のボッチャや、車いすの体験も予定している。

 県全国障害者スポーツ大会課の担当者は「大会について改めて知ってもらい、参画や競技の普及を期待したい」と話している。