県保健福祉部は7日、白菜キムチから腸管出血性大腸菌O26(VT+)が検出されたとして、真岡市内の製造者に回収命令の処分を行った。手元に該当製品がある場合は、食べずに販売店に返品するよう呼びかけている。

 同部によると製造者は真岡市の寿寿蘭(すずらん)食品で、販売者は道の駅ましこ。袋入りの白菜キムチ15袋が回収の対象になった。8袋が販売済みだという。