粉川市長(左)を表敬訪問した土田チームディレクター(中央)ら

 【日光】アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスの選手らはこのほど、粉川昭一(こなかわしょういち)市長を表敬訪問し、2020-21年の昨シーズンの結果などについて報告した。

 市役所を訪れたのは、土田英二(つちだひでじ)チームディレクターと飯村喜則(いいむらよしのり)ゼネラルマネジャー、藤澤悌史(ふじさわよしふみ)監督、市出身の石川貴大(いしかわたかひろ)選手の4人。

 昨シーズンは新型コロナウイルス感染症の影響で、本来のリーグ戦であるアジアリーグが中止となった。そのため国内チームによる「ジャパンカップ」が行われ、バックスは12勝10敗で2位となった。

 土田チームディレクターは「昨シーズンはコロナ禍で観客の人数制限をせざるを得なかった。来シーズンはもう少しお客さんに入ってもらえるようにしたい」と報告。粉川市長は「一勝一勝の積み重ねが目標に向かっていくことだと思う。市民は期待しています」とエールを送った。

 表敬後、石川選手は「他チームでは練習も始まっているので、自分たちも来シーズンに向け良い準備をしていきたい」と話した。