薫風に「ミニこいのぼり」350匹 宇都宮・大曽三区自治会がイベント

 【宇都宮】市中心部の大曽三区自治会(永井久司(ながいひさし)会長、415戸)は29日、田川のちびっこ広場でこいのぼり祭りを開いた。約350匹のミニこいのぼりが爽やかな青空の下、元気よく泳いだ。

 子どもたちの健やかな成長を願うことが目的で11回目。地域の風物詩になっている。この日は子どもや保護者約60人が参加。子どもたちは、長さ90センチの色鮮やかなミニこいのぼりの表面に「ユーチューバーなりたい」「ダンサーになりたい」などの夢を書き、自治会役員らがロープに結んだ。