「震度6弱」想定し招集訓練 茂木署

 【茂木】茂木署は4月27日、大規模災害の発生を想定し、非常招集と信号機用発電機の運用訓練を行った。

 訓練は午前6時ごろ、町内で震度6弱の地震が発生し、家屋の倒壊や道路の損壊などが起こったと想定して実施。メールなどで連絡を受けた当直を除く署員29人が徒歩や自転車などで次々と署に集合した。平均参集時間は34分だった。

 続いて茂木の道の駅もてぎ交差点で、交通信号機の滅灯に備え発電機の接続方法を確認。併せて市貝町内の通学路警戒も行った。