自然石「サヌカイト」の石琴の音響く 下野・天平の丘公園

 【下野】全国規模の大会で数々の上位入賞を飾っているNPO法人讃岐国分寺太鼓保存会(高松市)のメンバーが29日、「第38回天平の花まつり」開催中の国分寺の天平の丘公園花広場の野外ステージで約1時間にわたり腕前を披露した。

 香川県のみで産出される自然石「サヌカイト」を使った石琴(せっきん)も演奏。来場者約300人の前で、メンバーら11人が大太鼓や澄んだ美しい音色のサヌカイト石琴を使い、讃岐国分寺太鼓の代表曲「石響(しゃっきょう)」など9曲を披露した。