宇都宮地方気象台は15日午後4時17分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。北部では、15日夜のはじめごろまで、土砂災害に警戒するよう呼び掛けている。また県内では、15日夜遅くにかけて、落雷、突風、降ひょうに注意が必要としている。

 ◇最新の防災情報・気象警報

 同気象台によると、15日夕方にかけて局地的に1時間に40ミリの激しい雨が降る見込み。16日午後6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多いところで、北部・南部とも60ミリの見込み。