なぎなた個人試合の部リーグ戦 国学栃木の枝(左)が踏み込んでメンを打ち込む=関東ホーチキにしかた体育館

弓道男子団体で優勝した足大付の(左から)石川碧、久保田、坂本、石川陽、中村=宇都宮市弓道場

なぎなた個人試合の部リーグ戦 国学栃木の枝(左)が踏み込んでメンを打ち込む=関東ホーチキにしかた体育館 弓道男子団体で優勝した足大付の(左から)石川碧、久保田、坂本、石川陽、中村=宇都宮市弓道場

 全国高校総体(インターハイ)栃木県予選は14日までに、宇都宮市弓道場ほかで弓道やなぎなたなどを行った。

 なぎなたは個人試合の部で枝絢美(えだあやみ)(国学院栃木)が栄冠に輝き、演技試合の部は大塚優希(おおつかゆき)・藤沼明日香(ふじぬまあすか)組(同)が女王の座に就いた。弓道男子団体は足利大付が4年ぶりに頂点に立ち、同校初の男女団体優勝を飾った。

 フェンシング女子個人エペは大西愛(おおにしあい)(栃木商)が制し、フルーレに続いて個人2冠を達成した。

■勝利つかんだメン

 3度の選考会の勝ち数で争ったなぎなた個人試合の部。頂点に立った枝絢美(えだあやみ)(国学院栃木)は「優勝できるとは思ってなかったのでびっくり」と声を弾ませた。