相撲団体矢板-埼玉栄準決勝 矢板の大将・室井(奥)が相手の突きをかわす=埼玉県立武道館

少林寺拳法女子組演武 8位入賞した新田・高橋組(作新)が投げ技を決める=県北体育館

相撲団体矢板-埼玉栄準決勝 矢板の大将・室井(奥)が相手の突きをかわす=埼玉県立武道館 少林寺拳法女子組演武 8位入賞した新田・高橋組(作新)が投げ技を決める=県北体育館

 関東高校スポーツは14日までに、埼玉県立武道館ほかで相撲、少林寺拳法などを行った。

 相撲団体では矢板が50大会ぶりの3位。準決勝で優勝した埼玉栄に0-5で敗れた。県総体王者の黒羽は準々決勝で旭丘(神奈川)に2-3で惜敗を喫した。

 栃木県開催の少林寺拳法は女子組演武の新田莉緒(にったりお)・高橋大空(たかはしそら)組(作新学院)が8位入賞した。

 柔道男子団体の国学院栃木は準々決勝で木更津総合(千葉)に0-5で完敗。カヌー男子カヤックフォア決勝では小山南が2分5秒334をマークして4位に食い込んだ。

■挑戦者精神で快挙

 半世紀ぶりに古豪が躍進した。相撲団体で矢板が50大会ぶりの関東3位。大島佑之(おおしまゆうじ)主将は「今までこんな経験したことない。誇らしく思う」とチームメートと喜びを分かち合った。