自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第7戦「群馬CSCロードレース6月大会」は12日、群馬県みなかみ町の群馬サイクルスポーツセンター(1周6キロ×27周=162キロ)で行われ、オープン参加の西村大輝(にしむらひろき)(宇都宮ブリッツェン)が6位に入った。

 レースには101選手が出場。全日本実業団自転車競技連盟の非加盟選手も出場できる「セレクションレース制度」を利用し、ブリッツェンや那須ブラーゼンの選手ら20人がセレクションチームとして出走した。

 完走41人のサバイバルレース。ブリッツェン勢は終盤のペースアップに西村と小嶋渓円(こじまけいえん)しか対応できず、西村がトップと2分23秒差の4時間5分7秒でゴール。ブラーゼンは西尾勇人(にしおはやと)の31位が最高だった。