サクランボ狩りを楽しむ来場客

 【茂木】生井の生井さくらんぼ園(生井澄夫(なまいすみお)さん経営)でサクランボ狩りが始まり、多くの客が夏の味覚を堪能している。

 生井さん(71)はハウス8棟計約30アールに29種、約150本のサクランボを栽培。正光錦、紅秀峰、佐藤錦などが収穫期を迎えている。初日の12日は午前9時のオープンから県内外の客が次々に訪れ、ルビーのように赤くつやのある完熟した実を口に運び「甘ーい」などと歓声を上げていた。