【日光】市や地元関係者などでつくる「『日光をランナーの聖地』とする実行委員会」(会長・斎藤文夫(さいとうふみお)市長)は28日までに、「日光いろは坂女子駅伝大会」を今年も11月26日に開催することを盛り込んだ本年度事業計画を決めた。

 同大会は今年で4回目。同実行委は、昨年まで参加チームを招待していた事業を見直す方向で検討を進めるとしている。

 コースはこれまでと同様とし、日光だいや川公園~日光二荒山神社中宮祠間の6区間で、総距離は23・4キロ。昨年は14大学15チームが参加し、大東文化大が2年連続優勝した。

 また同実行委によると、7月2日に市内で初開催する「日光100kmウルトラマラソン2017」の参加登録人数は、28日の締め切りまでに国内外から定員2千人を超える2432人の登録があった。

 3月初旬に定員を超えていたが、同実行委は予定通りに開催できるとして登録受け付けを続行していた。県内は全25市町から358人が登録している。