前半40分、栃木SCのFW矢野が同点ゴールを決める=NACK5スタジアム大宮

前半40分、栃木SCのFW矢野が同点ゴールを決める=NACK5スタジアム大宮

 サッカーJ2第18節は13日、各地で全11試合を行い、栃木SCはさいたま市のNACK5スタジアム大宮で大宮と対戦、1-1で引き分けた。3試合連続ドローで通算成績は4勝8分6敗の勝ち点20。順位は15位のまま。

 前節と同じ先発メンバーで臨んだ栃木SCは前半5分、自陣左サイドで与えたFKを起点に相手FWに押し込まれ先制点を許した。その後も相手の巧みなパスワークに苦しんだが、徐々に球際で優位に立つと、40分にFKからシュートのこぼれ球をFW矢野貴章が押し込み、同点で折り返した。

 後半立ち上がり、FKにMF森俊貴が頭で合わせたがクロスバー。34分にはドリブルでMF松岡瑠夢がゴール前に迫るがシュートには至らず。36分にMF松本凪生ら3人を一気に投入するが決定的な場面にはつながらなかった。

 次節は19日午後6時から、カンセキスタジアムとちぎで長崎と対戦する。