県保健福祉部は6日、はしかと診断された福島県在住の40代男性が発症前に那須町の道の駅「東山道伊王野」を利用していたと発表した。空気感染や飛沫(ひまつ)感染などの恐れがあることから、同施設の利用者に注意を呼び掛けている。

 同部によると、男性は1日午後1時~2時半ごろに同施設を利用。その後、2日に発症し、翌3日にはしかと診断された。