宇都宮地方気象台は7日午前、「大雨に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では7日朝まで、土砂災害への注意を呼びかけている。

 同気象台によると、雨は7日朝まで降り続く見込みで、これまでの雨により地盤の緩んでいる地域は7日朝まで土砂災害に注意する必要があるとしている。。

 4日午前0時から7日午前6時までの雨量(アメダス速報値)は、多い所で那須高原105.5ミリ、大田原78.5ミリ、日光市今市74.5ミリ、奥日光中禅寺湖畔70.5ミリなどを記録している。