「福朗」でプレDC参加者に町PR フクロウの缶バッジ、洋画家の野木町長がデザイン

 【野木】町観光協会は、町の鳥・フクロウをあしらった缶バッジ(直径4・5センチ)を1千個作製した。大型観光企画デスティネーションキャンペーン(DC)を来春に控えたプレDC企画で町を訪れた参加者に記念品として贈っている。

 フクロウは「不苦労」と当て字があるほど縁起の良い鳥とされている。バッジには「笑門来福」の文字もプリントされ、「縁起がいいバッジ」として人気があり、同協会は新たに1千個を追加発注した。

 フクロウは洋画家でもある真瀬宏子(ませひろこ)町長がデザインし、「福朗(ふくろう)」と命名した。