色とりどりの作品が並ぶ折紙展

色とりどりの作品が並ぶ折紙展

色とりどりの作品が並ぶ折紙展 色とりどりの作品が並ぶ折紙展

 【大田原】日本折紙協会県北部支部「折鶴」主催の「第3回支部折紙展」が11日、那須野が原ハーモニーホール第1ギャラリーで始まった。13日まで。

 同支部には50~70代の24人が所属し、勉強会や月2回の折り紙教室などを行っている。作品発表の場として毎年開催している展示会は昨年、新型コロナウイルス禍で中止したが、今回は来場者に明るい気分になってほしいと「花」をテーマに開催することを決めた。

 会場には、折り鶴を組み合わせて作ったキクや、約3千枚の紙を使ったフジなど、会員らによる力作約100点が並んでいる。