上野動物園から移送されたニホンライチョウの受精卵(那須どうぶつ王国提供)

受精卵が入ったふ卵器を乗用車に搬入する担当者(那須どうぶつ王国提供)

上野動物園から受け入れたニホンライチョウの受精卵(那須どうぶつ王国提供)

上野動物園から移送されたニホンライチョウの受精卵(那須どうぶつ王国提供) 受精卵が入ったふ卵器を乗用車に搬入する担当者(那須どうぶつ王国提供) 上野動物園から受け入れたニホンライチョウの受精卵(那須どうぶつ王国提供)

 【那須】国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」の人工繁殖に取り組む大島の動物園「那須どうぶつ王国」(佐藤哲也(さとうてつや)園長)は6日、上野動物園(東京都)から4個の受精卵を受け入れた。順調に生育すれば、10日ごろにふ化する見込みだという。

 受け入れは今回で3回目。上野動物園で産まれた受精卵が収容可能数を超えたことなどから、6月下旬に受け入れが決まった。