「下野ブランド」新たに4件追加 下野市

 【下野】「第38回天平の花まつり」が開かれている国分寺の天平の丘公園で23日、「下野ブランド」の認定証交付式が行われた。

 同ブランドは市の知名度やイメージ向上につなげるのが狙いで、地域の特性や特産を生かした商品などを認定している。

 新たに加わったのは「かんぴょう入もつ煮」(医大前1丁目、まるぶん)、「八重草子(そうし)」(小金井、御菓子司松屋)、「下野雷さま石橋ごぼう」(JAおやまゴボウ部会)、「天平土産あげのりもちほっぺ」(箕輪、社会福祉法人はくつる会)の4件。認定は計32件となった。 式典で4件の関係者に広瀬寿雄(ひろせとしお)市長から認定証が手渡された。広瀬市長は「下野市には隠れた魅力がたくさんある。いずれも市のPRにとって心強い品々」と話した。