日本バスケットボール協会は9日、フィリピンで6月16~20日に開かれる男子アジア・カップ予選に挑む日本代表の予備登録24選手を発表し、B1宇都宮ブレックスからは比江島慎(ひえじままこと)、テーブス海(かい)、竹内公輔(たけうちこうすけ)、ライアン・ロシターの4人が選ばれた。

 米プロNBAでプレーする八村塁(はちむらるい)(ウィザーズ)や渡辺雄太(わたなべゆうた)(ラプターズ)らも名を連ねた。B組の日本は16、19日に中国、18日に台湾と対戦する。

 当初は2月に日本での開催が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響で日程、開催地の変更が相次いでいた。B組にはマレーシアを加えた4チームが入り、日本はここまで1戦1勝。