社会人ラグビーチーム宇都宮白楊クラブと中学生らが交流 市貝

 【市貝】社会人ラグビーの宇都宮白楊クラブ「ヴォルツ」の選手を招いたラグビー教室が22日、市塙(いちはな)市塙の城見ケ丘運動公園で行われた。

 総合型地域スポーツクラブ「市貝いきいきクラブ」のスポレク教室の一環で、昨年10月に続き2回目の開催。同チームの植木健太郎(うえきけんたろう)監督(63)と選手13人が訪れ、町内外の幼稚園児から中学生まで60人と保護者が参加した。

 芝生のグラウンドに集まった参加者は準備運動の後、選手と一緒にラグビーボールを使ったパスやリレー、タックルなどに挑戦。雨の影響で途中から近くの体育館に場所を移したが、約2時間にわたり全身でラグビーの楽しさを味わった。