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エサを食べるプレーリードッグの親子

 栃木県那須町大島の那須どうぶつ王国でこのほど、オグロプレーリードッグの赤ちゃん20匹が誕生し、元気に育っている。

 赤ちゃんは3月下旬~4月上旬に次々と誕生。5月下旬以降、巣穴から顔を出し始め、8日現在で20匹が確認された。今後さらに増える可能性もある。

 この日は体長15センチほどの赤ちゃん7匹が地上に現れ、親と一緒にエサの青草を食べていた。10月ごろには体長約30センチの親と同じ大きさになるという。

 飼育員の松本未咲(まつもとみさき)さん(24)は「今だけのかわいさをぜひ楽しんでほしい」と呼び掛けている。

 営業時間や定休日は、新型コロナウイルス感染拡大状況で変動する。同園ホームページで確認できる。