ボクシング女子フライ級決勝 白鴎足利の鈴木(左)がストレートを放つ=県総合運動公園体育館分館

 関東高校スポーツは7日までに、県総合運動公園体育館分館ほかでボクシング、卓球、体操、剣道などを行った。

 ボクシングは男女14階級の決勝を行い、女子フライ級で鈴木美結(すずきみゆう)(白鴎大足利)が優勝するなど女子3階級を県勢が制した。卓球は男子シングルスで加藤渉(かとうわたる)(作新学院)、女子ダブルスで山崎琴音(やまざきことね)・東川羽菜(ひがしかわはな)組(宇都宮文星女)がそれぞれ頂点に立った。

 体操は男子の谷田雅治(たにだまさはる)(作新学院)が種目別のゆか、跳馬、平行棒、鉄棒で優勝し、個人総合も栄冠を手にした。剣道は男子団体で小山が38年ぶりの決勝進出を果たしたが、決勝は翔凜(千葉)に代表戦の末に敗れた。