6回、南犬飼の二走・伊藤が5点目のホームイン=県営球場

野球優勝の南犬飼

6回、南犬飼の二走・伊藤が5点目のホームイン=県営球場 野球優勝の南犬飼

 県中学春季スポーツは7日、県営球場ほかで野球、ソフトボール、ソフトテニスなどを行った。

 野球は決勝で南犬飼が5-3で作新学院を下し、11年ぶり2度目の優勝。先発の瓦井瑠夏(かわらいるか)が6回途中3安打1失点と好投し、機動力を生かした攻撃で5点を奪った。

 ソフトボールは黒羽が39年ぶりの女王。厚崎との決勝は投手戦となり、0-0のまま七回を終了して延長タイブレークに突入。延長八回2死二、三塁から高野愛七(たかのあいな)が左中間へサヨナラ打を放った。

 ソフトテニス男子団体は河内が4年ぶりの優勝。女子決勝は芳賀が大接戦の末に2-1で黒磯を下し、2年ぶりの栄冠を手にした。