東京五輪ホッケー女子代表に内定したグラクソ・スミスクラインの狐塚=2019年8月、都内

 東京五輪に出場するホッケー日本代表内定者が7日発表され、本県関係は男子が日本リーグ1部のリーベ栃木の4選手、女子は同リーグのグラクソ・スミスクライン(GSK)の1選手が名を連ねた。日光市を拠点とする両チームからの選出に、同市をはじめ選手の所属企業、関係者から喜びの声やエールが相次いだ。

 夢舞台への切符をつかんだ選手たちの顔ぶれを知った県協会の青木一明(あおきかずあき)理事長(62)は「将来の五輪を目指す後輩たちにも夢と希望を与えるニュース」と話し、次世代への影響も大きいと喜んだ。さらに「精いっぱい悔いのないプレーで輝いてほしい」と願った。