日本ホッケー協会は7日、東京五輪に出場する男女の日本代表各16人を発表し、男子代表はリーベ栃木からDF大橋雅貴(28)=日光市出身、DF霧下義貴(22)、MF落合大将(27)、FW村田和麻(29)の4人が選出され、女子はグラクソ・スミスクラインからDF狐塚美樹(25)=日光市出身=が選ばれた。それぞれ初の五輪出場。

 男子代表「サムライジャパン」は1968年のメキシコ大会以来13大会ぶりの出場、女子代表「さくらジャパン」は女子初出場だった2004年アテネ大会以降5大会連続出場で、グラクソからの選出も5大会連続となる。