サッカー決勝 後半13分、上河内のMF花塚(右)がヘディングシュートを放つ=キョクトウ青木フィールド

バスケットボール男子決勝 第3クオーター、明治の平野(右)が切り込んでシュートを決める=那須町スポーツセンター

サッカー決勝 後半13分、上河内のMF花塚(右)がヘディングシュートを放つ=キョクトウ青木フィールド バスケットボール男子決勝 第3クオーター、明治の平野(右)が切り込んでシュートを決める=那須町スポーツセンター

 栃木県中学春季スポーツは6日、那須塩原市のキョクトウ青木フィールドほかでサッカー、バスケットボールなどを行った。

 サッカーは上河内が決勝で国分寺を2-0で下し、45年ぶりの優勝。MF花塚涼太(はなつかりょうた)が前半に2得点を挙げる活躍で勝利をつかんだ。

 バスケットボール男子は明治が71-59で小山を退け、初の頂点。女子は陽南が69-32で鬼怒に完勝し、8連覇を飾った。

■エース躍動2得点

 サッカー決勝、エースが2得点で45年ぶりの頂点に導いた。10番を背負った重圧も喜びも最後は歓喜につながった。試合終了後、フィールドに倒れ込んだMF花塚涼太主将。「支えてくれた両親、先生方、仲間たちに感謝」と3日間の激闘を振り返った。