後半36分、ゴール前に攻め込む栃木SCのFW有馬(34)=カンセキスタジアムとちぎ

前半38分、中盤で激しく競り合う栃木SCの佐藤(左)ら=カンセキスタジアムとちぎ

後半36分、ゴール前に攻め込む栃木SCのFW有馬(34)=カンセキスタジアムとちぎ 前半38分、中盤で激しく競り合う栃木SCの佐藤(左)ら=カンセキスタジアムとちぎ

 サッカーJ2第17節は6日、各地で3試合を行い、栃木SCは宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで京都と対戦、0-0で引き分けた。2試合連続のスコアレスドローで通算成績は4勝7分け6敗の勝ち点19。順位は15位。

 栃木SCの次節は13日午後7時から、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で大宮と対戦する。

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 現実路線で栃木SCが勝ち点1を手にした。「押し込まれることは想定していた」と2位の京都相手に戦略を練った田坂和昭(たさかかずあき)監督。前線の守備を個人技やパス回しでかわされると、全員が素早く帰陣して守備のブロックを構えた。