里山に囲まれた水田で田植えをする参加者

 【市貝】町の豊かな自然を使いグリーンツーリズムに取り組む住民組織「サシバの里協議会」は5日、市塙(いちはな)のサシバの里自然学校の水田で「サシバの里de農業体験 春の里山で田植えをしよう」を開催した。

 宇都宮市や真岡市から5家族18人が参加。植える苗の本数や苗が定着する植え方のこつなどの説明を会員男性から聞いた後、里山の緑に囲まれた約5アールの水田に「なすひかり」の苗を丁寧に植えていった。