男子100メートルバタフライ予選 全体1位で決勝進出を決めた水沼尚輝

男子200メートル背泳ぎ予選 全体1位で決勝進出を決めた萩野公介

男子100メートルバタフライ予選 全体1位で決勝進出を決めた水沼尚輝 男子200メートル背泳ぎ予選 全体1位で決勝進出を決めた萩野公介

 競泳のジャパンオープン最終日は6日、千葉県習志野市の千葉県国際総合水泳場で行われ、男子100メートルバタフライで東京五輪代表の水沼尚輝(真岡市出身、新潟医療福祉大職員)が51秒17で初優勝した。

 水沼は予選で日本記録まで0秒07に迫る51秒07の好タイムをマーク。決勝では、前半は予選を上回ったが後半にタイムを落とした。水沼とともに五輪代表の川本武史(トヨタ自動車)は6位だった。

 同200メートル背泳ぎの萩野公介(小山市出身、ブリヂストン)は1分56秒62で2位、同800メートル自由形の遠藤光(作新学院高-中大3年)は8分1秒54で3位だった。