競泳男子400メートルメドレーリレー 白鴎足利の第3泳・瀧澤がバタフライでリードを広げる=日環アリーナ栃木屋内水泳場

飛び込みで優勝した関野(宇南)

競泳男子400メートルメドレーリレー 白鴎足利の第3泳・瀧澤がバタフライでリードを広げる=日環アリーナ栃木屋内水泳場 飛び込みで優勝した関野(宇南)

 栃木県高校総体水泳は5日、宇都宮市の日環アリーナ栃木屋内水泳場で競泳と飛び込みを行い、競泳男子400メートルメドレーリレーで白鴎大足利が大会記録に0秒79差まで迫る3分55秒68で優勝した。男子100メートル自由形は石井和也(いしいかずや)(宇都宮)が後続を寄せ付けず好タイムで頂点に立った。

 飛び込みは、3メートル板飛び込みで関野思衣(せきのしい)(宇都宮南)が379.25点をマークし女王に輝いた。

■終始先頭、大会記録迫る

 競泳男子400メートルメドレーリレーで、大会前日にメンバー編成したばかりの白鴎大足利が大会記録と0秒79差の3分55秒68で優勝。即席のカルテットが息ぴったりの力泳を披露した。