なつおとめ苺パフェ。ジューシーな味わいで、真夏でもさっぱりと食べられる

 フルーツサンドと共に、看板メニューとなっている数々のフルーツパフェ。6月からは夏メニューの「なつおとめ苺(いちご)パフェ」(1400円)が登場した。

Web写真館に別カットの写真

 フルーツパフェは季節ごとの果物を使い、年間約20種類を提供。中でも、イチゴのパフェは人気で、11月から5月ごろまでの旬の時季には、とちおとめやスカイベリーなど品ぞろえも充実している。夏イチゴ「なつおとめ」を使ったパフェは5、6年前から取り入れ、夏でも国産イチゴが味わえるとファンが多い。

 店こだわりのパフェグラスに入ったパフェは、生クリームとイチゴのコントラストが美しい。たっぷりの生クリームとイチゴを食べると、ジューシーな酸味と甘さのハーモニーが口に広がった。

 下層のクラッシュしたイチゴも、バニラアイスと食べれば、シャーベットのような食感で真夏でもさっぱりと食べられそうだ。後藤佑介(ごとうゆうすけ)店長(33)は「生クリームは甘すぎず、軽い食感。大谷の農家から仕入れたなつおとめを味わってほしい」と話している。

 夏のパフェは、マスクメロンやスイカなど顔がほころぶ品ぞろえ。自分へのご褒美に、また来よう。

 ◆メモ 宇都宮市下戸祭2の18の1▽営業時間 午前11時~午後6時▽定休日 不定休▽(問)028・621・8020