アイスホッケーアジアリーグは4日、当初予定していた9月からのシーズン開催を見送り、HC栃木日光アイスバックスを含む5チームによるアジアリーグ公認の国内大会「ジャパンカップ」を9~11月の日程で実施すると発表した。アジアリーグは12月開幕を検討する。

 新型コロナウイルスの影響で、リーグ加盟3カ国間で海外渡航が制限されている状況などを踏まえて決定した。アジアリーグは、12月からのリーグ開催可否については8月末までに検討結果を発表するとしている。

 新型コロナの影響によるアジアリーグ代替のジャパンカップは、昨季は2020年10月~21年3月の日程で行われた。