足利銀行(清水和幸(しみずかずゆき)頭取)は4日、行員らの新型コロナウイルスのワクチン接種のため、最大で2日間取得できる有給の特別休暇「ワクチン休暇」を導入した。

 足銀は「感染拡大防止に必要な対策を徹底する」としている。足銀と子会社2社で、パートを含む計約4400人を対象とする。

 本人のワクチン接種日に1日の特別休暇を取得できる。また翌日以降、副反応による体調不良が生じた場合には、もう1日取得できる。期間は今月4日~2022年3月1日。