3日午後7時25分ごろ、日光市藤原の東武鬼怒川線鬼怒川公園駅下りホームで、男性車掌が、停車していた下今市発会津田島行き普通電車の車両ドアを誤って開けた。電車が同駅を出発直後、降りそびれた乗客が車内の非常報知装置を押したため、先頭車両がホームを4メートル行き過ぎて停車した。車掌は本来、停止位置を確認してから開けるべきだったが、怠った。乗客5人にけがはなかった。(東武鉄道調べ)