U19ジュニア代表に選ばれた作新の舛木(左)と遠藤=同校船田記念体育館

 バドミントンのU19バジュニアナショナルチーム女子代表に、作新学院高3年の舛木(ますき)さくらと1年の遠藤美羽(えんどうみはね)が選ばれた。既に強化合宿にも参加し、舛木は「強豪選手のプレーを見ることで、新しい戦い方を学べた」、遠藤は「上級生はミスせず長いラリーをしていた。私もできるようにならないと」とそれぞれ刺激を受けたようだ。

 例年は1月に選考会を実施して代表選手を選抜するが、今年は新型コロナの影響で中止に。昨季の代表がそのまま繰り上がり、さらに3月の全国選抜大会で活躍した選手を加えた男女各20人が選ばれた。本県関係は2人の他に男子で大垣空也(おおがきそら)(横川中-埼玉栄高)、女子で曽雌玲那(そしれいな)(小山二中-青森山田高)も選出されている。