テーブス海

 プロバスケットボールBリーグの年間表彰式「Bリーグアワードショー2020-21」第1日は3日、オンラインで行われ、最優秀新人賞にB1宇都宮ブレックスのポイントガード、テーブス海(かい)(22)が選出された。新人賞ベスト5はテーブスの他に小酒部泰暉(おさかべ・たいき)(A東京)増田啓介(ますだ・けいすけ)(川崎)寺嶋良(てらしま・りょう)(京都)マーフィー・アイザイア(広島)が受賞した。

 テーブスは神戸市出身。昨年1月に全米大学体育協会(NCAA)1部のノースカロライナ大ウィルミントン校から「特別指定選手」で加入。今季はレギュラーシーズン全60試合に出場し、1試合平均6得点、2.6アシスト。チャンピオンシップ決勝千葉戦でも鋭いドライブで得点を挙げるなど存在感を発揮した。

 レギュラーシーズンで強い印象を残した「最優秀インプレッシブ選手」には並里成(なみざと・なりと)(琉球)が選ばれ、昨季三河で引退した元日本代表の桜木(さくらぎ)ジェイアールさんが功労者として表彰された。表彰式は4日も行われる。

 オンライン記者会見でのテーブス海(かい)の一問一答は次の通り。