日光市内のサービス付き高齢者向け住宅が、5月23日投開票の日光市長選で、当日夕方まで14人の入居者に投票所入場券を配っていなかったことが3日、施設側への取材で分かった。新型コロナウイルス対策で外出や面会制限が続く中、職員が対応を決められず放置してしまったという。運営会社は「選挙の重要性に対する認識が甘かった」として謝罪した。