初回2死一、二塁、作新・小林の適時内野安打で二走の朴が生還=県営球場

初回、二塁強襲の適時打を放つ作新の小林=県営球場

初回2死一、二塁、作新・小林の適時内野安打で二走の朴が生還=県営球場 初回、二塁強襲の適時打を放つ作新の小林=県営球場

 第69回春季関東高校軟式野球大会第4日は1日、県営球場で準決勝2試合を行い、本県1位の作新学院は4-0で茗渓学園(茨城1位)に勝利、準優勝だった2017年以来となる3大会ぶりの決勝進出を決めた。

 作新は主戦小林歩夢(こばやしあゆむ)が相手打線を5安打に抑え完封。打線は2点リードで迎えた八回、2死走者なしから福島綾人(ふくしまあやと)、平川優(ひらかわゆう)、朴炳旭(パクビョンウク)の3連打で2点を奪って突き放した。

 大会最終日は2日午前10時から、作新学院-桐蔭学園(神奈川1位)の決勝を行う。原則無観客で行われ、一般客の入場は不可。学校関係者と保護者のみが入場できる。