「東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠」のKINUGAWAテラスのイメージ 

屋外にあるファイヤーピットのイメージ

最上階のある豪華なシグネチャースイートタイプ客室のイメージ

露天風呂から眺めた渓谷美のイメージ

22年末開業を目指す「東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠」完成予想図

「東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠」のKINUGAWAテラスのイメージ  屋外にあるファイヤーピットのイメージ 最上階のある豪華なシグネチャースイートタイプ客室のイメージ 露天風呂から眺めた渓谷美のイメージ 22年末開業を目指す「東急ハーヴェストクラブVIALA鬼怒川渓翠」完成予想図

 東急不動産は、2022年12月下旬の開業を目指し、栃木県日光市鬼怒川温泉大原で、会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブVIALA(ヴィアラ)鬼怒川渓翠(けいすい)」の新築工事に着手した。今年4月から会員権を販売しており、同社広報部は「想定を上回る反響があり、売れ行きは好調」と説明している。

 同ホテルは、東武鬼怒川線東武ワールドスクウェア駅から徒歩3分の鬼怒川渓谷沿い左岸に位置する。

 敷地面積は約1万2700平方メートル。地上6階地下1階建てで、延べ床面積は約9800平方メートル。総客室数は58室。隣接地には東急ハーヴェストクラブ鬼怒川(150室)が運営されている。「VIALA」ブランドでは全国6施設目となる。

 施設は、渓谷をより間近に感じられるKINUGAWAテラスや、自家源泉の温泉大浴場を設ける。全客室の渓谷沿いに露天風呂を備え、屋上に星空を堪能できる星見テラスも用意する。

 ワーケーションに対応できるよう、最大高さ約8メートルの開放感ある窓のラウンジで渓谷美を感じながら作業できる。屋外にはファイヤーピットを設置する。東急不動産は「今後のニューノーマルな時代の新たな滞在スタイルを提案していく」としている。

 第1次会員募集として今月末まで、50口(1口1413万円)を販売している。