宝木ファイターズ(宇都宮)-東ビクトリーズ(宇都宮)決勝 宝木ファイターズ六回、真分が中前適時打を放つ=芳賀街ひばりが丘A球場

優勝した宝木ファイターズ

宝木ファイターズ(宇都宮)-東ビクトリーズ(宇都宮)決勝 宝木ファイターズ六回、真分が中前適時打を放つ=芳賀街ひばりが丘A球場 優勝した宝木ファイターズ

 高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント県予選最終日は30日、芳賀町のひばりが丘A球場で決勝戦を行い、宝木ファイターズ(宇都宮)が東ビクトリーズ(同)を5-1で下し、頂点に立った。宝木ファイターズは第14回ガスワンカップ県選手権大会に続く県大会優勝。

 初回に3点を先制し、優位に試合を進めた宝木ファイターズは、七回以外はすべて得点圏に走者を進めるなど、先発全員の14長短打。継投と堅守で相手打線を5安打に封じ込め、総合力の高さを見せつけた。

 東ビクトリーズは二回に1点を返し、さらに満塁と攻め立てたが後続が倒れ、流れを取り戻すことはできなかった。

 優勝した宝木ファイターズは、8月16日から新潟県で開催される全国大会、準優勝の東ビクトリーズは同7日から東京都で開催される関東大会にそれぞれ出場する。