宇都宮地方気象台は6日午前、「大雨に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では6日夕方から雨が強くなる所があり、7日にかけて大雨のおそれがあるとしている。

 同気象台によると、7日午前6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで、北部60ミリ、南部40ミリの見込み。その後も断続的に雨が降り、総雨量はさらに増えるおそれがあるとしている。8日午前6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で約50ミリ。

 4日午前0時から6日午前5時までの雨量(アメダス速報値)は、多い所で那須高原86.5ミリ、大田原60.5ミリ、日光市今市で55.5ミリなどを記録している。